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≪参加体験記≫榛名山の最高峰 春の「掃部ヶ岳」に登る嬬恋村インタープリター会による榛名山の最高峰「掃部ヶ岳」への交流登山が3月25日、大島義夫さんをリーダーに11人が参加して行われました。春本番を思わせるうららかな好天に恵まれて、一行は榛名湖畔の国民宿舎横を出発。例によって、いつもながら元気いっぱい女性陣の楽しそうなおしゃべりが登山道に響いていました。「あら、ガイドネームって何よ?」「あなたネ、ムラサキって言ってたわよ」「トリカブトでなくて良かった!」、「大島さ〜ん、この木、なんていう名前?」……と、その賑やかなこと! 逆に男性陣は花粉症とも戦いながらただ黙々と歩みを進める。時々、その存在を主張するかのように「ハクション!」というクシャミを遠慮がちに発しながら…。
掃部ヶ岳の頂上を後にして、さらに榛名山の尾根を縦走する形で残雪の登山道を西進、「杖の神峠」を通り、林道に出て「杏ヶ岳」登り口から榛名湖畔に向けて下り坂を進む。 お〜神様…!
結局犬は、我々が感謝の気持ちを伝えようと近づくと、「フン」というような仕草を残してどこかへ消えていってしまいました。 写真、文 山口イワヨシ |