σ--σ--σ--σ--σ--σ--σ--σ別荘ライフの一層の充実と親睦増進を兼ねて、去る8月16日、植物観察会を催したところ、参加者から「春、秋にもやって欲しい」とのリクエストがありました。また、有害外来植物の除去のボランティアを提案しましたところ、賛同もいただきました。ということで、下記イベントを計画いたしました。お気軽にご参加ください。 σ--σ--σ--σ--σ--σ--σ--σ |
||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
写真撮影:木村道紘(画像クリックで少し拡大します。)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
【イベント参加の感想】 --- by 木村道紘この自然観察会は、豊島さんが自主的に地域住民のために開催しているものであり、その熱意に頭が下がるばかりである。それを、当会としては宣伝告知という形で協力している。 豊島さんに外来植物駆除の話をさせたら右に出るものはいない…くらい、外来植物駆除にはこだわっている。今日の観察会最後は外来植物駆除でしめる。 駆除作業をしながら、気になったのはこのハマナス…らしい。カラフトイバラではなく、ハマナス。海岸地方にあるはずのハマナスがなしてここに?自生種のカラフトイバラと交配して遺伝子の多様性が失われたらどうするのか?…とも私は思うわけだが、このような生物多様性の危機感は「新・生物多様性国家戦略」を読むようなの、いわゆる専門家の範疇の人でないと持たないだろう。ここに、外来種問題を含めた自然保護啓蒙の難しさがある。一般の方々に、どのようにしたらそういうセンシティブな自然保護思想を伝えられるのだろうか。それとも、そういうことはもう考えなくて良いのだろうか。考えて手をこまねいている間に人心が自然から離れてしまうのだったら、ある程度の生物多様性の消失はもう眼を瞑って宣伝力・マーケティング力で自然に振り向かせた方が良いという考え方もあるだろう。そして、実際の現実社会ではおおよそが後者を選択する傾向にある。 |